家田和幸​
 

1916      出生、寺の住職の養子となる

1930年代  文学・哲学・芸術を学び、日本及び欧州を巡る。

​1942    思想犯として投獄されるも、日本統治下だったベトナムへ、軍属として強制配備される。

1948           帰国後、画家の非左子と結婚。名古屋市中村区米屋町に居を構える。家田造形美術研究所を開設。

1950    一人娘聖子誕生

1952    学生、芸術家、経済人、文化人、ジャーナリストなどの交流の場となる喫茶「オ・シャレ」を開く。

1955    地元鉄道会社の企画チームに参加しテーマパーク「明治村」の実現に尽力する。非左子の開く児童絵画教室をサポート。

1960    店舗デザイン・企画事業を手掛ける。

1966    和幸デザインの画廊喫茶「アテナ」(名古屋市中区矢場町)は、作品発表及び和幸の講義の場となり、様々な分野の人々に影響を与える。​

1967    岐阜県各務原市の川岸にある山中に住居アトリエ件ギャラリーを構える。

1970〜80年代     

​        創作活動と同時に、各務原市と愛知県岩倉市にて、児童絵画教室を運営。多くの子どもたちを育てる。

1995    体調を崩し闘病生活へ。

2002    85歳にて没する。​

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